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【イベント!】3.3革コン開催のお知らせ

皆様お久しぶりです、法政大学六年(今春、見事卒業!予定)の菅谷です。


さて、世間は日に日に卒業情勢の気運が高まってきていますが、この度以下のイベントを行うことになりましたのでお知らせします。じゃん!!



かくこん



全国の叛乱分子(候補)、集まれ(`・ω・´)=〇


「デモに行ってみたら周りが中高年ばかりで孤独を感じた」
「行動している(過去にした)のだけど上手くいかない、もっと拡大したい」
「現状に対して不満・危機感があるのだけど、行動することが怖い」
「何か行動をするための同志を募りたい!」

こんな経験を持つ全国の意識の高い(?)若者諸君、大注目!
この度、まだ見ぬ同志たち、または顔は知っているけれどちゃんと話したことがない、ツイッターで知ってるけど直接会ったことはない同志たちと交流するナウいイベントを開催します!! 

その名も、革コン!! 

 全国に点在するであろう仲間たちと、出会って、交流して、今後ますます混迷を極めるであろう21世紀を共に生き抜こう!

日時 3月3日14時~17時(終了後打ち上げ)
場所 早稲田大学16号館308号室


内容
☆開催のご挨拶☆(5~10分程度)
☆交流会☆(大きく大学問題・労働問題・社会問題のカテゴリに分けた形を想定。臨機応変に対応!)
☆休憩☆(20分ほど)
☆交流会☆(3グループぐらいにシャッフル。臨機応変に)
☆締めの挨拶☆(20分ほど それぞれどのような話をしたかの共有)
☆打ち上げ!!!!!!☆

呼びかけ人
菅谷圭祐(法政大学六年、ゆとり全共闘)
小川 竜弥(自主乾杯祭実行委員長、ソーシャルワーカー)
砂希矢エリカ(某カフェ労働者、フリーター全般労働組合)
岩井佑樹(法政大学学生、戦う学生)
東洋鍋子(首都圏学生、シェアスペース運営員)




今や巷で大流行の街コンからアイデアを取り入れた超活気的(!?)イベントとなっております。

まさに労働運動の現場で戦っている人、労働運動のプロフェッショナル、今後さらなる拡大が予想されるシェアスペースの作り方・運営方法、そして学生運動からはゆとり全共闘と、戦いたいあなたのニーズに応える充実のラインナップ!

共に戦う同志を見つけたい、悩みを相談したい、話だけでも聞いてみたいという方! ぜひぜひお越しください(私事になりますが、このままいくとゆとり全共闘は今年で終了なので、跡継ぎしたい、後は継ぎたくないけど大学で活動する上でアドバイス・支援がほしいなどという方、心から心からお待ちしています)。


3月3日、早稲田大学にて会いましょう(`・ω・´)=〇
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年内最後の大イベント!? 12・17はネイキッドロフトへ結集だ(^з^)-☆Chu!!

こんにちは法政大学の菅谷です。

早速ですが、イベントのお知らをします。

じゃじゃん! このビラを見よ!!



無題
画質荒目てごめん!


12月17日ネイキッドロフトにて法大闘争のイベントを行うことになり、その場に僕も登壇させていただくことになりました。




知らない方のために記しますと、僕の母校の法政大学では現在でも学生運動が日本最大規模で行われています。
ちょうどこの前の10月にも大規模な集会・デモが行われました。

参考

(ゆと全のブログやツイッターでは書いていませんが、僕もこそピンで参加しました)

トゥギャッターにもなってるよ!
10月19日お昼の法政大学




法大において学生運動が激化している理由の一つに、世界史に残るレベルで常軌を逸した当局側の弾圧があります。2006年以降、学生側の逮捕者はのべ119名と宇宙の法則が乱れるレベルで膨れ上がっています。


んな法政大学の弾圧の中でも、トップクラスのやばさを誇るのが2009年5月に行われた暴処法弾圧。
これは学生の実名入りの入構禁止看板を壊した壊していないという容疑で11名逮捕、北は北海道から南は沖縄まで捜査の手が伸びたというちょっと普通では考えられない弾圧です。そしてこの暴処法弾圧、イベントのタイトルにもなっている通り5月30日に無罪判決が出されました(裁判にかかった期間2年半、何から何までヤバイ!)。



実は2009年当時、北海道から沖縄までの捜査網の中に僕も含まれていまして、取調べに呼ばれ「誰が看板を壊したのか」「誰々のことは知っているか」という事を迫られ、自白してしまいました。当時僕は学生運動家でも、留年生でもない、普通に近めの大学三年生でしたが、まさか自分が友人や先輩を「売る」ような人間だと思っていませんでした。
暴処法弾圧で無罪判決を受けた学生の一人の増井君は「多くの若者の人生を奈落の底に叩きこんだ」(情況9・10月号)と書き記していますが、僕にとっても多かれ少なかれ、人生・人生観を変える出来事となりました。この弾圧がなかったら今頃何の疑問も持たずに社会人として働いていた、とまでは言いませんが、今とは違った自分になっていたと思います。



逮捕当時のもの
法政大学の学生活動家らを逮捕

無罪報道
元法大生活動家ら5被告に無罪 看板損壊で東京地裁


イベントでは、「多くの若者の人生を奈落の底に叩きこんだ」弾圧に関わった、加害してしまった立場として、その詳細、当時のことについて(2部)、
まだぎりぎり現役の学生として、これからの法大闘争と学生運動について(3部)を話すことになると思います。


イベントに出るに当たって、暴処法弾圧での自分の行いについて(文連の恩田先輩との流血事件への発展も予想されていますが、包み隠さず何でも話します)、そこから運動を始めるまで、文連・全学連について思っていること、こそピンで参加した10.19の感動のゆと全裏話(「菅谷さんが逮捕されたら首都圏のノンセクトはどうなるのか」「逮捕されても救援しない」と泣かれ怒鳴られ大変だった!)、何で処分されてないのか、最近めっきり静かになっているゆと全についてなどなど……必要があれば何でも話します! 
(さらに、母なる太平洋を越えてついにアメリカの地でも読まれ始めたという噂の「情況9・10月号 学生運動の現在」の販売もあり!!)



学生運動したい、している、関わりたくないという方はぜひぜひ。
毎日が物足りない、何をしても満たされない、戦いたい……!!という方にもおススメ。
政治学・哲学・社会学の本を一生懸命読んでます(メガネクイッ)なんて学生は現場を見てみよう!
「本当は学生をいじめたくないんだよなぁ…」と欝気味にピロティ下でタバコをふかしている法政大学の関係者もこっそり来ればばれないかもしれない!!

あらゆる意思を有機体は12・17はネイキッドロフトへ!
21世紀の安田講堂となる可能性を秘めている法政大学へと頑張っていざないます!!


―主文、被告人らはいずれも無罪―
暴処法を見事打ち破った法大闘争レジェンドが
新宿ネイキッドロフトに凱旋!
「中核派全学連」「法大文化連盟」「ゆとり全共闘」
21世紀の学生運動を牽引する勢力が一挙集結!
密告した人間と密告されて起訴された人間が
同じテーブルで対面する史上初の大事件、流血必死か!?
先日大爆発した10・19法大集会の勢いで控訴審勝利へ!
みんな集まれ!

【出演者】
藤田正人 (法大弁護団・弁護士)
齋藤郁真 (中核派全学連委員長・法大文化連盟委員長)
恩田 亮 (法大文化連盟副委員長)
増井真琴 (同企画局長)
武田雄飛丸(同構成員・無期停学処分者)
洞口朋子 (同構成員・革命系女子)
黒猫菊花 (中核派全学連構成員・革命系女子)
宮内春樹 (慶大生・宗教家・陸の王者)
菅谷圭祐 (ゆとり全共闘・法大生)
あぐにゃん(学生運動が大嫌いな女子大生)←緊急参戦!
その他、文化人・知識人・法大当局にも出演交渉中!

【スケジュール】
1部 映像上映
2部 暴処法弾圧と裁判闘争
3部 これからの法大闘争と学生運動
各部、メンバーが入れ替わります。

OPEN 18:30/ START 19:00
前売¥1,000 / 当日¥1,200(共に飲食別)
ネイキッドロフトにて(新宿区百人町1-5-1 百人町ビル1F





【法政大学】11.3自主乾杯祭のお知らせ(宣伝支援)

この度、ゆとり全共闘、情宣の任務を仰せつかいましたので以下の文章を転載します。

先日、朝日新聞でも大学祭における禁酒問題の記事が掲載されましたが(こちら)、禁酒及び規制全般により、損なわれるものを憂慮した素晴らしい企画だと思います。


第65回自主法政祭開催記念
法政大学OB有志自主企画「自主乾杯祭」

自主乾杯祭実行委員長
小川竜弥

1.実施日時 2012年11月3日(土祝) 正午から
雨天 2012年11月4日(日)に順延
※ 好評だった場合は2日間開催も検討する。

2.場所 外濠公園

3.企画趣意
 本企画は「自主管理・自主運営」「つながりの回復」を理念とする。
 法政大学を始め、各大学にて学園祭での飲酒規制の波が起きている。大学生の飲酒による事故は決して少なくない。
 「規則によって酒を飲ませない」という対応により、飲酒事故の抑制は一時的に果たされるかもしれないが、当然、学生が酒を飲まなくなるわけではない。社会人になってから酒を飲む機会が少なくなるわけでもない。むしろ規則によって他者から管理されることにより、学生が自身の行動を自ら管理しきれなくなったり、自身の行動に対し責任を持たなくてよい、他者の責任において行動していけばよい、という考えを抱いてしまう恐れがある。
 また、日常においても法政大学構内で飲酒が禁止されたことにより、集う機会が減っていっているのも事実である。2008年ごろまでは、ピロティ下、ヘリオスなどでCSK本部員や自主法政祭実行委員主導であったり、任意の有志主導であったり、主催者はさまざまであったが、学内において盛んに飲み会が行われ、所属サークルの壁を越えた交流が生まれていた。
 集う機会が失われていくということは、交友関係を広げていく場も、学生生活その他の不安や悩みを友人と共有することによって解決する場も失われていくということである。就職活動を原因とした自殺が平成23年で150人、大学生の自殺は1,029人、日本全体の自殺者数は30,651人であった。
 規制に対抗すれば、問題は解決するというわけではない。
 若者の自己肯定感の低さ、孤立感の強さは非常に問題である。大学を巣立ち、社会に出てからも、さまざまな要因により、心身の不調を生じる者も少なくない。就職口は少ない、就職してからも期待にこたえていくことを過度に強いられる、空気を読むこと・同調していくことを強いられるその他、日本社会は非常にストレスフルな状況である。 

 だからこそ、友人と集い、楽しみ、悩みを分かち合える場を。
 他者の力を適切に借りながら、少しずつ自ら解決していく力を。
 他者から押し付けられた自己責任論、あるべき論ではなく、自己決定しながら進んでいく力を。
 そして、自身の行動や言動に真に責任を持つ力を。
 これらこそ、現代日本の若者が育むべき力ではないのか。

 あらためて、集える「場」が必要であると考える。また、その「場」は他者から与えられるものではなく、若者の手で自主的、主体的につくり、運営していく必要がある。
 よって、今回、我々は自主乾杯祭を開催する。

11.6ネイキッドロフトイベントのお誘い!

11月6日、
金なし! 友だちなし! 希望がなし! こんな時代をどう生き抜くんだ!
『闘争勝利のための生存戦略2.0』
というイベント登壇のお誘いがきました。



ゆと全界隈からは以下の二名が登壇予定だよん。



きれ
キれる25歳 菅谷圭祐


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八王子の童貞番長 白石比呂志






実は、僕(菅谷)はこのイベントに登壇するに当たって、それなりの気合いと責任を持っている。


僕はこれまでの人生を就職活動をほとんどしないで歩んできた。
そのことで特に困ったことは今までないのだけど、就職組の中にはただ自分が社会において大多数に属している(ように見える)事を根拠に僕のような就職しない人間を下に見ようとする人もいる!!


僕は他人にどんなに馬鹿にされようとも、「えへへ、お先真っ暗だよーん」「将来養ってくれよな!」「ぺろーん」と大して気にしないのだけど、中には「僕(私)って駄目なんじゃないか」と海よりも深く落ち込んでしまう人もいる。


就職していない人の多くは、一生懸命考えたり、それなりの事情などがあるというのに、「何となく」「みんながそうしている(ように見える)から」と、就職して働いている人の特に根拠のない一言だったり、説教で、心を傷つけられているのだ!!


これはまずい!
全国のニート・フリーター・引きこもり・愛すべき駄目人間たちの人権が虐げられている。




きれ
戦わなければならない!!






『闘争勝利のための生存戦略2.0』 ではまともに働いていない、働けないながらも、どの業界でも知る人ぞ知るカリスマたち(山口裕二郎さん談)が多く登壇する!

会場も、働きたくない、働けない、仕事やめたい、朝起きれないという人で埋め尽くして、一緒に生存戦略2.0を考えていこう!

僕も、今の収入や支出、家なし生活の良い所・悪いところ、野宿の魅力、学生運動のススメなど自分に語れる全てを話すので(質問にも何でも答えます!)、是非とも一人でも多くの人が普通のレールから外れるための後押しになって欲しいと思う。

もっと豊かな生き方をみんなで手にするのだ!!


以下、イベントの詳細です。


金なし! 友だちなし! 希望がなし! こんな時代をどう生き抜くんだ!
『闘争勝利のための生存戦略2.0』

とんでもない不況の現代日本。将来が明るい人間は天然記念物並の幸運な部類である。右翼、左翼、ノンセクトの政治活動家、宗教家、アーティスト……etc。
社会変革を願い人生を棒に振る覚悟で闘った戦士たちは、多くが破滅の道を歩んでいる。
非正規・不安定労働、ニート生活などでかろうじて生きている。今や社会保障制度が崩壊し、退職金も年金もない老後に入ろうとしている。
そして、これからは非正規の職さえ得られなくなる可能性がある。そうなったら同じ条件の者たちが知恵を出しあって、政府にも企業にも依存しない生き方を模索するしかない。こうしたことをしないと若者は希望が見えないし、人生はお先真っ暗である。
国家じゃない! 財界じゃない! 自らが時代を作るしかないんだ!
みんなで生存戦略を考えようじゃないか!

【予定】
1部 各人の現在の生活状況のプレゼン・今後の将来設計を提示
2部 過去世代の反省・総括
3部 政府にも企業にも依存しない生き方の模索、共同戦線を考える
※ノリで変わります。


【登壇者】
☆ざらすとろ(ガネーシャ神、東電等で瓦礫決起、首相官邸前直訴事件)
☆白石比呂志(イエスキリスト、真実の愛研究会、明学黒ヘル)
☆菅谷圭祐(ゆとり全共闘、法大黒ヘル)
☆原田卓馬(WINDOWSボーバルギター、芸術家)
☆山口祐二郎(我道会、裏社会系ライター、包丁派)
他、登壇者交渉中! サプライズゲスト『包丁おじさん現る』!?
※あいうえお順にて掲載。

OPEN18:30/START19:30
前売¥1,000 当日¥1,200(飲食代別)

※ご予約はネイキッドロフト店頭電話&ウェブ予約にて!!
電話→ 03-3205-1556(16:30~24:00)
ウェブ→ http://www.loft-prj.co.jp/naked/reservation/
※ご入場は当日の先着順になります。

【問い合わせ】 tel.03-3205-1556(Naked Loft)

読書の秋、そうだ情況を読もう!

突然ですが、
今週24日に発売される「変革のための総合誌」 情況に、大学・学生特集が掲載されることになりました。



images.jpg
じゃじゃん!
※ 情況についてはこちら





「一体今の大学の何が問題なのかわからない」
「大学で鍋を食べてどうなるの」
「現在、学生運動はどうなっているのか」etc…


このような諸々の疑問・質問にお答えできる内容になっているのではないかと思います。


以下が超充実のラインナップ!

今大学は? 高橋順一
国家戦略と大学 友常勉
大学の解体と再生のために 渡邊太
笠井潔さんに学生運動について聞く 笠井潔:[聞き手]学生
孫子を学習せよ 中川文人

菅谷圭祐:法政大学とゆとり全共闘と僕について
全国学生座談会
ゆとり全共闘:ゆとり全共闘活動レポート
大阪府立大学 大学院生:『私とゆとり全共闘』
小沼克之:就活ぶっこわせデモの総括と今後の抱負
ゆとり年表
Sugimoto = Morita:イチゼロ年代の「学生運動」
栗原康+五味健太郎:大学寓話集――狼と犬の時間戦争
増井真琴:無罪の力――法大暴処法弾圧を闘い抜いた三年間――
同志社大学生:同志社交番問題と学生自治





行間には、僕たちの夏休みと汗と涙がぎっしり詰まっています。
現在出せる力を尽くしに尽くしたので、是非とも一人でも多くの方に手にとってもらえると嬉しいです。





10月24日はお近くのAmazon、紀伊国屋書店、ジュンク堂書店、BK1、7&Y 楽天ブックス、模索舎、学参ドットコム へGO!!
プロフィール

全国学費奨学金問題対策委員会

Author:全国学費奨学金問題対策委員会
7月14日(日)にデモを行うに当たり、ゆとり全共闘のブログを一時的にジャック!!
高い学費、借金でしかない奨学金に抗議をし、するために7月14日(日)にデモを行います。
学費無償化、給付制奨学金の実現に一声あげましょう。

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