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7.15大学解放デモ終わりました

うおおおおお(>_<)疲れた(>_<)
デモ終わりでぐったりしてるなべです。
今回のデモは、参加者約25名!
短い間、しかも同志社大にいきながら、同時に準備もしたので、まぁ、いいかなぁ。
もちろん、逮捕もゼロでした。

では、恒例の、写真で☆ハイライトしたいと思います!!!


14時半頃から、新宿東口の広場で街宣


ビラも配りました


デモ出発!


アジ


チビメガでもアジ


サウンドシステムも入れました。早稲田や法政の校歌を流しました(^^)


アジ






就活ぶっこわせデモの代表もアジ

















柏木公園に到着


交流会!!

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要望書内容

どうも、おはようございます。
眠いんだか眠くないんだか良くわからん感じでぐだぐだしてるなべです。

昨日、載せ忘れてしまった
要望書の内容です。


7・15大学解放デモ実行委員会

私たちは現在の大学の状況に強い危惧の念を抱いています。様々な大学の状況を見聞するにつけ、「大学が学生のためのものではなくなっている」という思いを強くするからです。現在の大学では、異常なまでに経営を重視する考えの下、学生の管理強化が推進されています。年間1000人を超える学生自殺者、学費・就活・学内規制の3重苦は、その象徴です。  

私たちは「学生のためのもの」としての大学を取り戻すために、7・15大学解放デモを企画しました。今回、併せて、申し入れも行います。関係各所、それぞれの立場から以下の3点が改善されるよう尽力されますことを、お願い申し上げます。



(1)学費の値下げ

  教育基本法第4条には「すべて国民は、ひとしく、その能力に応じた教育を受ける機会を与えられなければならず、人種、信条、性別、社会的身分、経済的地位又は門地によって、教育上差別されない」と定められています(教育の機会均等)。しかしながら、国立大学で年間約50万、私立大学で年間約100万の学費は、すべての人に学ぶ機会・学ぶ余裕を与えるに適している状態とは言えません。国税庁の調査によると、2012年現在、年収200万円以下の労働者は1000万人を超えていますが、このような社会的貧困層の増大を鑑みれば尚更です。また、日本の非常識に高額な学費は、無償ないし低額な学費で教育を受けることのできる世界の状況とも大きくかけ離れています。世界158カ国が批准している国際人権規約の「学費無償化条項」に批准し(留保しているのは日本とマダガスカルの2ヶ国のみ)、日本の教育にかかる資金を世界各国と同程度にすることを求めます。



(2)早期就職活動の見直し

早期の就職活動が学業を阻害しています。学生であるのに、大事な授業を欠席してオフィス街を奔走するよう求められる、本末転倒な事態が起こっているのです。このことの背景には、既卒になったとたん就職が急激に不利になる「新卒一括採用」の問題があります。大学は勉学、そして友と語らうための場所です。在学期間中の就職活動に一定の歯止めをかけるよう、強く要請します。



(3)学内規制の緩和

少子高齢化による大学間の学生争奪戦の激化や、世界的潮流となっている新自由主義政策(大企業・大資本中心のものの考え方)を背景にして、現在の大学では、学生よりも経営が優先されています。経営優先の方針の下、受験生獲得のために、外観や内装を重要視した新校舎の新設や、監視カメラ設置や民間警備員の配置など、「清潔」と「安全」を売りにしたキャンパス作りが推進されているのです。他方、その方針に反するものとして、立て看板・ビラ・集会といった学生の表現行為は検閲を必要とする許可制(もしくは禁止)にされ、学生会館・寮などの学生が主体的に集い、議論する場は減少の一途を辿っています。学生の立場を組織的に代弁するものとして存在した学生自治会も、経営の立場を 貫徹する際の阻害物として非公認化攻撃にさらされています。大学は学生のための空間です。学生の行動の選択肢を狭める過剰な学内規制を緩和するべきだと考えます。

以上。

要望書提出

どうもこんにちは。
今朝、京都から帰ってきたなべです。
京都も暑かったけど、東京もかわらないなぁ…暑い……

今日は、経済産業省と文部科学省へ、要望書の提出にいってきました!


経済産業省の前で。
大学連携推進課という課に提出しましたよ。


文部科学省の方は気さくで、少しお話しました。大学の中だけ、自分達の周りで終わらせず、こうして要望書を提出してほしい、といわれたよ。じゃないと、文部科学省も、学生がどういう動きをしているか、みえにくいんだって。

返答はあるかな!

なべ

7月15日について(個人文)

この度わたくし菅谷は、「7・15大学解放デモ」の呼びかけ人の一人となっているのですが、僕がなぜ呼びかけ人となっているのか、その背景と問題意識と、そしてこれからについて記しておきたいと思います。つまるところ、この文章で訴えたいことは「是非とも7月15日は大学解放デモにおいでませ」ということになりますが、デモに来る気の人もそうでない人も迷っている人も、最後まで読んでいただければ嬉しいです。

呼びかけ人になるまでの背景
そもそも僕は3月20日に行った「大学取り戻せデモ」を持って主体的に学生運動をやる身からの引退を表明していました。

このことにはいくつかの理由があり、

1 いつまでも五年生や六年生が大きい顔をして全体を引っ張っていくのは健全ではない。
2 「ゆとり全共闘」という今後どうにでも料理できる組織を残し、大学についても「学費・就活・学内規制の3点が問題」と表したので、僕の器用貧乏な能力ではここでいなくなったほうがいいだろうという判断。
3 もともと僕は活動家になりたいわけでも、学生運動をしたいわけでもなかったので、そろそろ自分の人生を軌道修正していきたいという自分自身の問題。

の3点が大きなものでした。

僕の中ではこの3点は、それなりに悩み、考えて出した結論だったので、そんな簡単に決意は揺るがないであろうと考えていました。しかし2012年7月、僕はまた現場に戻り、デモの呼びかけ人の一人にまでなっています。3月の僕に「4ヶ月後に君はまたデモの企画に関わってるよ」と言っても全く信じないと思います。

なぜ、こんなことになったのか。

このことは僕の個人的な問題、周辺的な問題、政治的な問題などがそれぞれ作用しています。それぞれについて詳しく聞きたい方がいたらデモの後の交流会にでも聞いてほしいと思います(そのためにも7月15日15時には是非アルタ前へ!)。

これらの作用による、僕の心情の変化を一言でまとめると「今、この時に戦わずしていつ大学の現状を変えることができるのか!」ということになります。この4ヶ月の間に、僕は今というこの時を特別な時であり、人生の軌道修正とか、自分の学年とか、そんなものを抜きにして、行動しなければならないと考え直すようになりました。


問題意識
当ブログで度々お伝えしてきたように2011年は「何かしなければならない」と思い立った学生が大量発生し、それまではなかった行動が生まれました。個人的に2011年を振り返ってみても、根拠のない勢いと、どこまでも行けるのではないかというどこから来たのかわからない躍動感がありました。そして、その中で行われたのが、大学における問題の発見と学生からの批判の開始だと思います。

2011年になぜ問題意識を持つ学生が異常発生したかというと、これは間違いなく3・11とそれに伴う福島第一原発の事故が原因だと思います。そして2012年になり、問題意識を持つ学生の異常発生は「異常」ではなくなり、通常のことになりました。この変化は学生だけに限定せず、広く日本社会でも当てはまると思います。

その結果として、日本社会は今までにないほどに変動の可能性が上昇しています。

今まで強固に信じられてきた真実だと思われていたものが疑われ、街で、大学で、電車で、居酒屋で、紙面で、路上で、今まで聞くことがなかった声が、言葉が、溢れるようになりました。

この変動が予感される、期待される時代に僕個人が最も何をしたいかというと、やはり大学という自分の現場を改善することであり、それはすなわち現在の大学の在り方をぶっ壊すことです。そして僕はこのことを社会的意義のあることだと考えています。

現在、大学進学率が約6割という状況において、世界的な低廉な学費の流れとは真逆に進み学生を奨学金という名の借金を押し付けられる状況、就職活動による自殺者が1000人を越え、内定率も低い中で1年生の時から「就活」に対する意識を強いられる状況、創造力や希望を育てることのできないキャンパスの状況。

日本の10代、20代の約6割の通る大学という場所は創造力や自由を著しく奪われたとても寂しい場所となっています。そして毎年約6割の若者がこの場所から旅立ち、社会に出て行くことになります。
寂しい場所で青春を過ごした人が、社会に出て、年をとり、社会の中核となったとき、その社会はとても寂しい社会になってしまうのではないかと思います。その予兆は既に至るところで見られます。

例をあげると
孤立死、制度のはざま 定義・統計なし 防ぐ仕組み未確立
http://mainichi.jp/opinion/news/20120408ddm003040063000c.html

生活保護:「バッシング」強まり、思い悩む受給者も
http://mainichi.jp/select/news/20120613k0000e040182000c.html

上半期の自殺者1万4154人=過去5年で最少―警察庁←これでも十分多い!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120709-00000124-jij-soci

などがあります。この他にもいくらでも社会全体の寂しさをあげることができます。そして、大学という社会への大きな入り口が今のようなままでは、今後さらに悪化の一途をたどるのではないかと思います。
このような理由から、一人の大学生として、大学から社会を変える必要があると考えています。


これからについて
以上のような理由から、同じ大学生の仲間、そして大学問題を社会問題と認識した上で大学生以外の方へむけて「7・15大学解放デモに来てください」と呼びかけているのですが、僕個人としては、デモを一度行っただけで、状況が改善されるとは思っていません。

先に記したように、僕は一度身を引き、「今、この時に戦わずしていつ大学の現状を変えることができるのか!」という思いから学生運動に対する主体性を回復しました。そして、「この時」というのは7月15日だけでなく、残りの学生の期間も含みます。

僕は2013年3月末日まで、大学の問題を言語化し、仲間を募り、ゆと全とは別の機能を持った団体を構成し、賛同人を募集し、大学という陣地で戦っていこうと思っています。
そして、今回呼びかけ人となっている人の中にも、同様の問題意識を持ち、デモの後も大学を変えるための戦いを継続的に行っていこうと考えている人が複数人います。

7月15日はその始まりです。
ぜひ一人でも多くの方と手を取り合って、大学から社会を変える、大学の戦いを拡大していきたいと思います。

ということで、
「7月15日は大学解放デモにおいでませ」


文責 法政大学 菅谷圭祐
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7・15大学解放デモにみんな集まれ!!

7月15日、大学解放デモを行います!
下記に記しましたが、大学の問題は学生のみならず、社会人、もしくはまだ大学生ではない人、全ての人に関わる問題だと思います。どなたでもご参加大歓迎ですので、是非一緒に声を上げ、意見を交換し、問題改善の芽を大きくしていきましょう!




今、大学が失われつつあります。

 大学(学校)は、「広く知識を授け、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させる」(学校教育法第52条)ことを最高目的としています。
 しかし、2000年代初頭からの規制緩和により大学の数が増加し、さらには少子化の進行もあいまって、大学間の学生獲得競争も激化しており、その中で大学は本来の目的を投げ捨ててしまいました。

 現在、大学では、異常なまでに経営を重視する考えの下、学生の管理強化が行われています。
 学生はお客様として、大学・社会が提示したレールから外れるようなことがないように大事に扱われています。多様な意見や考えに触れる機会はほとんど与えられず、許容された自由の枠からはみ出すことがないように管理されているのです。
 そのため、学内からは学生会館などの学生が主体性を発揮できる溜まり場がなくなり、空き教室の使用も許可制になるなど、自由な環境は失われてきました。政治について語り、社会について考え、文学や音楽や演劇を発表し、あるいは何もしないことさえも許容されるような、そんな刺激と自由と多様性に満ちた空間と時間を、現在の学生はほとんど享受することができません。

 教室での一方的な講義ではなく、多様な人々と自由に議論できる環境でこそ、自分の見識を育てることができます。しかし、そのような環境が失われた今、大学は、ただ講義を受けて単位を取り、言われるままに就職活動をする、そんな何の疑問も意見も持たない学生(人間)を量産しています。
 このような大学の状況に「何かがおかしい」と感じることがあっても、3年の秋から始まり約二人に一人しか内定がもらえない就職活動、私立大学では年間百万円を超える学費が、時間や余裕を奪ってしまいます。これらの状況に抵抗したら生きていけないのではないかと考えてしまうほどに、学生は狭い想像力の中に閉じ込められてしまっているのです。
 このような大学の状況は、そこで学ぶ学生のみならず、長期的に見たときに、社会のためにもなりません。多様性に触れたことがない、言われたことしかできない、自分で問題について考えて行動したことがない、そのような人間が増えたときに、今よりもよい社会が作られるとは思いません。

 私たちは、現在の大学のあり方に異議を唱えます。
 大学は、本来の「広く知識を授け、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させる」という目的に立ち返らなければなりません。私たちは、この目的を達成するために、勉強会や、大学当局への抗議活動やデモ行進といった直接行動を行います。
 大学の未来と社会の未来のために、ともに闘いましょう。


呼びかけ人:
関翔一(法政大学、ゆとり全共闘)
渡辺美樹(東洋大学、ゆとり全共闘)
白石比呂志(明治学院大学、ゆとり全共闘)
鈴木駿(東京大学、ゆとり全共闘)
菅谷圭祐(法政大学、ゆとり全共闘)
増井真琴(法大暴処法弾圧被告人=無罪判決、法政文連)

主催:7・15大学解放デモ実行委員会
デモルート:新宿アルタ前集合(14:30)→デモ出発(15:00)→新宿柏木公園解散

大学解放デモ
(ビラはご自由にお使いください!)
プロフィール

全国学費奨学金問題対策委員会

Author:全国学費奨学金問題対策委員会
7月14日(日)にデモを行うに当たり、ゆとり全共闘のブログを一時的にジャック!!
高い学費、借金でしかない奨学金に抗議をし、するために7月14日(日)にデモを行います。
学費無償化、給付制奨学金の実現に一声あげましょう。

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