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【明日!・大隈老侯敬慕祭】そろそろ学内規制が限界だよね・・・@早稲田

こんにちは。こちら「勝手に集会(仮)」です。お久しぶりです。最近「ゆとり全共闘」というなぞの妖怪があたかも実体かのように全国を徘徊しているようですが、あくまで行為の積み重ねによるモンタージュが「ゆとり全共闘」なる名前を作るんだと思うのですね。「ゆとり全共闘」は誰かの所有物でも固定組織でもないでしょう。というわけで、「勝手に」使わせてもらいます。

さてさて、直前なのですが企画の告知を。明日12月10日(月)に早稲田大学では早稲田大学精神昂揚会というサークルが「大隈老侯敬慕祭」という企画を行うそうです。第1部は会の発表らしいですが、第2部では「いま、(早稲田)大学とは?」をテーマに議論を行うそうです。そして急にお声がかかり、何人かが登壇することになっています。

企画:「大隈老侯敬慕祭」
日時:明日!平成24年12月10日(月)17時〜(2部は18時頃より)
会場:早稲田大学大隈講堂(大講堂)
アクセス:東西線「早稲田」駅徒歩4分、JR高田馬場駅より徒歩20分・都営バス「早大正門行き」終点。
主催:早稲田精神昂揚会
参加費:無料


主なテーマとしては学内のサークル規制や学生自治のあり方、大学のあり方などです。以下企画書より。
・大学の規制強化は何故ここまで強まっているのか
・この国の大学生という存在は何か特別な属性を持つのか?
・公共圏としての大学、それはもはや有効性を失ったものなのか?
・大学生は規制された空間やライフスタイルを「取り戻す」のがよいか、新たなそれを「生み出す」ことがよいか、それとも……。
・大学生として、直面せざるを得ない社会問題と如何にかかわっていくべきか/いくことができるのか?


早稲田大学精神昂揚会では公募した不満を大学当局に提出したそうです。その回答を土台に議論を進めるとのこと。実際に影響を受けているサークルも登壇する予定です。早稲田ではサークル活動への締め付けがここ数年間でも強まってきているようで、実際締め付けを受ける事例が多数見られます。OBの目から見ても現在の早稲田は「異常」とのこと。学生生活に密接に関わる議論にもかかわらず、現状はほとんど議論もなく、大学当局側のいうがままになってしまっています。

そこで今回そのような現状を学生たち自身が考えてみるわけです。いわばこの企画は「学生集会」のようなものではないでしょうか(あくまで解釈です)。ぜひ皆さんとともに考えてみたいと思いますので、お時間があれば是非参加してみ下さい。

また、昼休みには企画の広報も兼ねて当会がアクションを起こすそうです。荒廃したキャンパスに新たな風を吹き込むのでしょうか。色んな人に見てもらいたいらしく、お時間のある方は昼休みにも大隈銅像付近にもきて欲しいようです。


以上直前ですが告知でした。

by sgmt
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Author:全国学費奨学金問題対策委員会
7月14日(日)にデモを行うに当たり、ゆとり全共闘のブログを一時的にジャック!!
高い学費、借金でしかない奨学金に抗議をし、するために7月14日(日)にデモを行います。
学費無償化、給付制奨学金の実現に一声あげましょう。

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