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【上映会】「山谷 やられたらやりかえせ」

こんにちは、東洋鍋子です。
この度、東洋鍋の活動とは別に、上映会を行いますので、告知させていただきます。
開放的で交流が出来る、学生によるシネマサロンをやりたいな、と思い企画しました。
今回上映するドキュメンタリーはドヤ街の労働者の生活や日々の争いをリアルに描き、
それ故に監督は二人とも殺されてしまったという、他に類を見ない作品です。
作品を上映し、終了後には軽いトークを挟み、皆さんで交流をしたいと思います。
映画は約2時間、交流会も含めると約3時間と長丁場な会になりますが、映画だけ、
交流だけでも構いません。
よろしくおねがいします。

「山谷 やられたらやりかえせ」
上映会+トーク、交流会

2012年1月17日(火)19時から
東洋大学 白山キャンパス 教室未定※1週間前にお知らせ
どなたでも参加歓迎、途中参加歓迎、無料
終了後、交流会あり

皆さんお気軽にご参加ください。

「山谷 やられたらやりかえせ」概要
東京、台東区から荒川区にかけての一帯はかつて山谷と呼ばれ、現在も日雇い労働者たちが集住し、
仕事を求めて集まる「寄せ場」である。山谷労働者たちは雇用する連中の言いなりであり、右翼や
ヤクザの搾取の対象となっていた。山谷労働者たちは組合を組織し労働条件を改善しようと争議を
はじめる。監督の佐藤満夫はその様子をカメラにおさめようと撮影を開始した。しかし争議は山谷
労働者とヤクザの激しい攻防戦となり、撮影を始めて11日目に佐藤はヤクザによって刺殺される。
労働者による人民葬の後、監督不在の混乱を経て、ようやく映画製作は日雇い労働者の主導的立場
にあった山岡強一と制作上映委員会に引き継がれることになった。作品は寿町、釜ケ崎、笹島、
福岡など全国の「寄せ場」を巡りながら、のたれ死にしていく労働者の姿と争議を記録してゆく。
そして、日雇い労働者たちの原点として炭坑町の筑豊へと至り、再び山谷での激しい争議と象徴的
に登り来る朝日ともにしめくくられる。撮影・編集が終わり上映の直前になって監督を引き継いだ
山岡も右翼ヤクザによって射殺され、残念ながらこの作品に関わった二人の監督は共に亡き人となった。
(97年YIDFFの作品説明より)
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全国学費奨学金問題対策委員会

Author:全国学費奨学金問題対策委員会
7月14日(日)にデモを行うに当たり、ゆとり全共闘のブログを一時的にジャック!!
高い学費、借金でしかない奨学金に抗議をし、するために7月14日(日)にデモを行います。
学費無償化、給付制奨学金の実現に一声あげましょう。

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