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東洋大学 文書提出報告

1月18日、東洋大学学長宛てに文書を提出!!!!
久しぶりに鍋もやりました。
まぁ、警備員から尾行をされる等、色々ありましたが、
学長からの返答を待つのみ!!!!!!
ちなみに、生協前の掲示板に提出文書を貼る予定(失くしちゃったから再び申請しなきゃ…)!!!!

東洋大学
 学長 竹村牧男様
要望書
2012年1月18日
 我々は、東洋大学の学生として、現在進行する大学の規制強化・管理化に対して強い危惧の念を抱く有志の一同です。
創設者の井上円了氏は、欧米文化至上主義の当時の日本を憂い、周りに流されない自己を確立するために真理追究を掲げていまいした。しかし、今、当大学は首都圏の他大学と同様に、経営優位な欧米の大学と同じ一途を辿っています。その結果、学内規制を強化しています。
当大学の建学の精神に「多様な価値観を学習し理解する」とあるように、学生が積極的に交流、情報発信をしていくことにより、かつては学びを深めていたはずです。しかし、今の当大学に、その様な場はあるでしょうか。ビラを掲示するには学生課の検閲が入り、掲示するスペースも限られた場所しかありません。ビラの配布、立て看板の設置に至っては原則的に禁止されています。学生が自発的に情報を発信することが制限されているのです。現状では、同じゼミやサークル以外で他の学生と出会い、交流をすることすら至難の業です。
大学を今一度見直して頂きたいです。そもそも大学とは、学生の主体性を重んじる場でありました。それは、物事の本質と向き合い、言葉を紡ぎ表現をしていく、そのようにして学びを体得していく場であったからです。 
当大学の教育理念「主体的に社会の課題に取り組む」にあるように、大学とは本来、学生が主体的に活動できる場であったはずです。しかしながら、数々の厳しい学内規制は理念に反し、これにより、上述した通り、学生の主体性・自由な活動は阻害され、喪失している現状があります。
また、これは大学への帰属意識の低下にも繋がり、大学に居場所がない学生が増えています。
独立自活の精神が薄れている今の当大学は、学生を孤立化し、他の大学と同様に規制強化の一途を辿るばかりであり、強い危惧を抱きます。
そのような思いから、以下3点を要望致します。なお、1月31日までに文書にて回答を頂きたいです。

要望

1.学内設備品の使用・火気の使用・ビラ等の配布、掲示・飲酒・署名活動の禁止を撤廃
現状は全て禁止行為であり、ビラについては検閲が入り、飲酒はスカイホールに隣接する銀座スエヒロで販売されるビールのみ許可されているという、状態です。学生の自主性を重んじる大学において、学生の自主的な行動全てに規制が入るのは矛盾しています。学生の表現活動への規制は撤廃するべきで、施設や火気の使用禁止は認められません。
2.今後、新しい規制を制定ないし改正する場合には、制定前に理由を告知し、広く議論の場を設けること
大学のどのような機関により、どのような手続きを経て学内規制が制定されたのかが不透明です。これは、本学の関係者たる学生への説明責任を書いたものです。本来ならば民主主義的な手法を用いて、制度の制定前に際しては、学生の意見を反映するべきでありました。今後は、規制の草案が出された時点で公開し、学生の意見の機会を設け、意見を充分に踏まえた上で、その後、正式に制定するようにして頂きたいです。
3.学生課・警備員による、学生の自主的な集いの排除を行わないこと
また、それに伴い、学生課や警備員の個人的な判断による命令も行わないことを求めます。
東洋大学は社会に開かれた大学であり、公共空間です。公共空間は公のものであり、自主的な集いは合法です。それを排除するのは、公共空間である大学では有るまじき行為で、同時に表現の自由や言論の自由の侵害になります。ただ授業終わりに教室で会話をしていただけで警備員に解散を命ぜられるなど、学生を分断し、孤立させる行為は理解不能であり、いかなる正当な根拠も存在しません。

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全国学費奨学金問題対策委員会

Author:全国学費奨学金問題対策委員会
7月14日(日)にデモを行うに当たり、ゆとり全共闘のブログを一時的にジャック!!
高い学費、借金でしかない奨学金に抗議をし、するために7月14日(日)にデモを行います。
学費無償化、給付制奨学金の実現に一声あげましょう。

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