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3・20デモに結集せよ!!!!

学生・社会人ならびに多くの諸君!


我々「ゆとり全共闘」は3・20大学取り戻せデモに決起する!


決起とはなにか?

我々のうちに湧きあがる「このままではまずいことになる!」という危機感と怒りを、街頭で、物理的に(デモ・シュプレヒコールをもって)表明していくということである!!!


なぜ決起するのか?

2010年代の社会状況を俯瞰して、当局者ー学生という二関係=力関係の正常化が必要であることが明白であるからだ!!!
デモという行為は、まさしく我々の持つ「力」の表明であることに他ならない。
我々は、この腐りきった現状に対して、「このままではまずいことになる!」という危機感と怒りを、社会に対して最も効果的に表明していくのだ!





いま大学は、一昔前では考ることのできなかったヤバすぎる状況に陥っている。

たとえば僕の通う大学、明治学院大学では、10年前に「白金校舎再開発」が行われた

そして、その再開発と同時に厳しいキャンパス規制が敷かれることになった。


構内では、「秩序が乱れる」「不適切な団体(宗教団体)に学生が扇動されるおそれがある」ことなどを理由として、自由にビラを貼ることも配ることもできない(申請しても許可など下りない。そもそも申請する用紙すら用意されていない)。

拡声器から音を出せば、「近隣住民の迷惑になる」「音を聴いた学生が迷惑に感じる可能性がある」などという理由を持って、その使用について中止命令を受ける。

社会・大学に対してものを言う学生を取り締まるためか(あるいは「大学イメージ(笑)」にそぐわないからか)、「無届け政治活動・宗教活動の禁止」などという規定も新設される。



・・・全く、不当だ!!!!!

通告のほとんどが、圧倒的な矛盾に満ちている。
大学当局は「迷惑」というマジックワードを使用してこれらの行動を規制してくるわけだが、たとえば拡声器の音については国道一号線の騒音よりも小さいことは明白だし、ビラについても、「カルト宗教団体の意見表明を排除する」というエラソーな公式見解(そもそもこの見解にも問題が大ありだが)に対比して、実際に職員たちの口から聞こえてくるのは「大学のイメージが落ちるビラが貼られると困る」という言葉ばかりなのだ。

彼らの掲げてくる「大義」というものはたいていが矛盾に満ちたウソッパチのものでしかない。
ただ「大学イメージ」に反するあらゆる「異物」を排除したいだけであるにもか関わらず、「気にくわないやつらは出ていけ」とはさすがに言えないから、「近隣住民の迷惑」「秩序が乱れる」「明学生を守るため」などというエラソーな大義名分を使用しているだけにすぎないのだ。



そして、そういう現状に抗議する学内デモデモ
を行えば、大学当局によって警察を呼ばれてしまうのだ・・・。


ーーーーーーーーー



これは明治学院大学に限った話ではない。
首都圏の私大のほとんどがいま、全く同じ状況にある。

大学が商業主義の流れと結びつき、「学問の府」らしさを自ら放擲しつつある現状がいま、全私学的に進行している。

いま、大学という場所が、死につつあるのだ。

現在進行する、経営資本と一体となって進んでいく大学の流れ=規制でがんじがらめになってしまった大学の現状に断固抗議の声をあげ、我々の持つ「危機感」を社会に対して表明していこう。


ーーーーーーーーーーー


矛盾に満ちた理由を持って、ビラ貼りやビラ配り、拡声器の使用が禁止される・・・大学の中でデモひとつすることもできない現状・・・「学問の府」が聞いてあきれてしまう。


現状を嘆くだけでなく、身体性を持って抗議し、打開していくために3・20「大学取り戻せデモ」に決起しよう!!!!


3・20神田へ!


文責 明治学院大学 白石比呂志
ツイッターアカウント @HIRO_SHIRAISHI
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プロフィール

全国学費奨学金問題対策委員会

Author:全国学費奨学金問題対策委員会
7月14日(日)にデモを行うに当たり、ゆとり全共闘のブログを一時的にジャック!!
高い学費、借金でしかない奨学金に抗議をし、するために7月14日(日)にデモを行います。
学費無償化、給付制奨学金の実現に一声あげましょう。

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